受験生向けイベントは毎年超満員!点数アップと大学受験に強い「個別指導学院フリーステップ」の魅力に迫る!

「個別指導学院フリーステップ」へのインタビューのアイキャッチ
関西、および関東で個別対応型の学習塾『個別指導学院フリーステップ』を運営する成学社・開成教育グループ。

今夏大阪で開催された「関西8大学大研究」という、関西8大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学・京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)+関東5大学(上智大学・東京理科大学・明治大学・立教大学・法政大学)の入試担当者が自校の入試概況を説明するイベントでは、生徒・保護者からの参加者が2,100名を超え大きな盛り上がりを見せました。

点数アップ・志望校合格に向けて、小学生・中学生・高校生を指導する『個別指導学院フリーステップ』の授業内容や提供するカリキュラムとは。成学社にて個別指導部 教務課長を務める中村英恭さまにお話を伺いました。

大学受験に対応する個別指導!学習プランナーが一人ひとりの進路に向き合う

ーーまず、フリーステップの指導の特長について教えて下さい。

フリーステップでは講師1人に対して生徒が2人の1対2のスタイルの個別指導を基本コースとして提供しています。高校生については、個別指導コースにプラスして代ゼミサテラインという映像授業も展開しており、幅広い教科の指導を受けることが可能です。

以前は個別指導というと、集団授業でついていけなかった生徒が補習的に指導を受けるものというイメージがありました。さらに、保護者の中には、個別指導についてあまり知識がなく、受験対策をしている塾は集団指導がメインだと思われている方も多くいらっしゃいます。

しかし現在では、大学入試や中学受験も、学校ごとに問題の形式も異なったり、毎年入試の状況も変わるなど、集団指導では対応できないケースも増えてきているように感じます。
生徒一人ひとりの学習状況に合わせるための個別指導だけでなく、入試スタイルも人それぞれ異なってきているので、志望校に合わせるため個別での対応が必要だと考えています。

我々フリーステップは生徒それぞれの目標を達成するための指導をしています。中学入試・高校入試・大学入試を見据えた学習システムを提供しています。定期テスト対策、普段の授業の補完というより、受験合格を達成させるための個別指導塾です。

大学受験のケースでいうと全国規模の話になってくるので、予備校である代々木ゼミナールとのコラボレーションを行うことで受験情報の交換や個別指導で補えない部分の補足をしています。

成学社個別指導部教務課長中村氏の写真

㈱成学社 個別指導部 教務課長 中村英恭さま


ーー個別指導で補えない部分というのは、どのようなものでしょうか?

はい、個別指導のメリットは演習と解説を交互に行う形式の授業です。大学受験における、日本史や世界史、物理・化学・生物などを一から学習する場合には、初めに講義を受け、知識をインプットする必要があります。その点においては、映像授業、しかも全国でもトップレベルである代々木ゼミナールの授業を活用することで、個別指導の授業成果を最大化することにつながっています。

フリーステップでは、大学生の講師が教科を指導します。大学に合格したばかりの学生なので、指導経験は少ないですが最新の受験体験・知識を教えることができます。指導講師は、教科型担任というスタイルをとっており、例えば英語の先生はずっと同じ教科を教えていきます。講師のシフト次第で、今日来たら別の先生が英語を教えてくれた、ということはありません。

また、各教室には必ず一人、学習プランナーという専任の社員がいます。各教科を教えるのは、知識の新鮮な学生講師が強いですが、一人ひとりの進路指導や、トータルでの学力把握は小中高校生問わず、専任の学習プランナーが全生徒へ対応しています。

ーー学習プランナーが生徒の学力を見る基準について教えて下さい。

定期的に受けていただく模擬試験はもちろんですが、あわせて、毎回の授業での理解度を図るための「S-CUBE」という、フリーステップの肝であるシステムを利用しています。

一言でいえば、毎回のカリキュラムごとに理解度を測る確認テストを実施し、それを蓄積していくことで、生徒がどの程度内容を理解しているのか測り数値化しています。

このデータだけでなく、当然生徒とのコミュニケーションでも状況を把握しながら進めています。学習プランナーは、机間巡視といって、授業中机の周りをまわって授業が進んでいるかを生徒の顔色を見ながら確認していきます。
気になった生徒がいれば声をかけたり、保護者の方へお電話します。保護者の方とは生徒の学習状況について、定期的に面談しています。大学生講師が教科を教えながら、学習プランナーが生徒それぞれの理解度を見てまわるというスタイルですね。

学習管理システム「S-CUBE」で生徒の学力を見える化

ーーさきほどフリーステップの肝と仰っていた「S-CUBE」についてくわしく教えていただけますか?
「S-CUBE」は、フリーステップ独自の学習管理システムです。中学生は定期テスト用、高校生は受験用のプログラムを作成していて、理解度を得点化して累積のポイントから個人の学習指導をしています。

中学生でいうと、まず学校の定期テスト対策のためのカリキュラムを作成します。学習プランナーは、テストまでにあと何回受講回数があるかを逆算し、1回あたりの進度を講師に指示します。

次のテストまで塾に来る回数が4回しかないのに、5~6単元を1回1つずつ前から進めていたら遅いですし、理解できるまで何度も何度も単元を繰り返し復習していたら範囲が終わらないですからね。

逆算型のカリキュラムであるシミュレーションシートに沿って進め、理解度は毎回の授業で実施する小テストで把握します。この小テストはラップテストと呼んでいて、弊社の教育技術研究所が毎年270校以上の定期テストをデータベースとして作成しているものなんですよ。

S-CUBEシミュレーションシートのサンプル画像

シミュレーションシートでは個人に合わせたカリキュラムを作成


もともとS-CUBEを開発した経緯として、学生講師任せになってしまうと、本当に生徒の学力が上がっているのか管理がきかず、講師のスキル任せですべての生徒に良い授業が提供できているのか、という疑問がありまして。

1回の授業で何ができるようになったかを、理解度テストという形式で確認していけば、講師も生徒も何ができたのかがわかりやすくなる。実際にS-CUBEを導入したことで講師、生徒ともに達成感が湧いたという声があがってきています。
ひと通りの学習範囲終了後は、点数が取れていない単元をもう一度復習する。担当講師任せにならない、学習プランナーが生徒の理解度を把握するためのツールとしても活用しています。

大学受験は情報戦。大好評の受験生向けイベントを実施

ーー高校生は何年生くらいで受験校などの進路を決めるのでしょうか?

大学受験となるとどうしても決めることが多いので、生徒たちには遅くとも、高校1年生の1学期には文系か理系かを選択、2年生で国公立か私立のどちらを受けるかを選択、3年生の春には本命、滑り止めを含めた受験校を選択する、というスケジュールを案内しています。
時期については、各高校での進路選択より少し早くきめることで、焦ることなく自分の希望に沿った進路を選択してもらうことを心がけています。

志望校については、高校2年生の夏にはどこを受験するかを学習プランナーが生徒と話しています。近年は私立の大学入試の定員が減ってきているという事情もあり、入試が難しくなってきています。なので、できれば早めに志望校を決めて対策を進めることで、生徒全員の志望校合格に繋げたいと考えています。

またこの時期には高校生に向けたイベントも実施しています。「関西8大学大研究」というイベントで、関関同立、産近甲龍各大学入試担当者から入試についての最新情報やトピックスをお話いただきます。これらのイベントはフリーステップの生徒ではなくても、誰でも無料で参加できることにしています。お陰様で今年は約2,100人強ほどが参加してくれました。


また今年から関東でも早稲田大学、東京理科大学、明治大学、立教大学、中央大学、法政大学、駒澤大学、東洋大学、といった関東有数8大学の入試担当者を招いての「大学進学ガイダンス」を実施しました。このようなイベントは他塾ではできない部分なんじゃないかな、と自負しています。

さらに、イベント参加者にはオリジナル冊子を無料でプレゼントしているんです。

受験情報誌『関西8大学大研究』の写真

受験情報誌『関西8大学大研究』各大学の入試傾向と対策について緻密にまとまっている


関西8大学について、昨年の入試問題、単元、出題形式(記述問題、マークシートなど)の傾向、どのような対策をすればいいのかを、弊社に所属する教育技術研究所が分析・研究して解説しています。

ーー無料とは太っ腹ですね!教育技術研究所について教えてください。

通常業務としては、各教室から集めた定期テストの分析をして、S-CUBEのためのラップテスト(定期テストの予想問題)を作っています。定期テストにも問題の流行りがあり、それを毎年反映させてより定期テストに近い問題にしています。また、高校生のための英語のオリジナルテキストを作成しました。これは、文法から構文、読解を体系的に学べる教材が必要という現場の声を形にしたものです。

そして、高校受験だけでなく、中学・大学の各入試問題を分析し、進路選択に役立つよう「WAY TO GO!」という情報誌を年3回発行し、塾生には無料で配布しています。また、受験時期には各大学の受験問題を解き、傾向分析をしています。

実はイベントでお配りしている冊子は元々、関西8大学の問題分析に力を入れた結果、自然とあの量に膨れ上がってしまって。この際全部出してしまおうと(笑)

個別指導学院フリーステップのインタビュー写真

この冊子の噂が噂を呼び、どうにか手に入れたいという学校の先生からの声も挙がって。他塾が教員向け説明会をやっていて、参考までに参加してみたのですが、あまり詳しい情報を出してもらえなかった。じゃあ自分たちでできないか、ということで、2年前から学校の先生にも案内を出して、冊子の一部を抜粋してイベントで説明する高校教員対象の説明会も関西8大学大研究の中で実施しています。

イベントについては有料にしたらとか、塾生だけに限定したら?という声もありますが、すべての受験生のために、情報を等しく提供するという想いがあるので無料なんです。

教育技術研究所が発行する情報誌の写真

教育技術研究所が発行する情報誌は年々バリエーションを広げる


なので、情報誌もイベントもすべて無料です。フリーステップというと関西の大学入試に強いというイメージなのですが、ゆくゆくは関東でも冊子やイベントなどを広めて、関東の大学入試にも強い!というイメージを培っていきたいと思っています。

受験生のために、ユニークなイベントを多数実施

ーー受験ガイダンスだけでなく、「感単勉強会」「関関同立答案作成練習会(=答練会)」のようなユニークなイベントを実施されていますが、その内容について教えてください。

感単勉強会は、英単語を覚える生徒の努力を最大化するために、弊社が自信をもって行っているイベントの一つです。単語を覚えろ覚えろと言われて、手のひらが真っ黒になるくらい何回も書いて覚えた経験はありませんか?

その努力は大変すばらしいのですが、勉強とは呼びづらい…単語をもっと効率よく学ぶ方法を知ってもらいたいという思いから始めた勉強会です。“感”動するほど“単”語が覚えられる勉強会という意味で「感単勉強会」と名付けました。

実は、英語ネイティブの人は接頭語・接尾語で英単語がどういう意味を持つのかを判断しているんです。日本人が漢字のへんとつくりで大体の意味を把握できる、というニュアンスですね。語幹パターンごとに覚えることができる派生語は、1パターンで10語程度です。今年の感単勉強会前後で実施した単語テストでは、平均27.7点の得点上昇がありました。

簡単勉強会の写真

感単勉強会ではメモリーツリーを使って英単語を語幹から理解していく


関関同立英語答案作成練習会は、毎年12月ごろに、大学のキャンパスを借りて、予想問題を3回練習します。実際の試験とほぼ同じ条件ですので、
試験会場に間に合うようにどの時間の電車に乗ればいいのか、会場までの道のりは、試験当日の雰囲気は、など、あらかじめ環境に慣れることができ、生徒からも良い反応です。

関西特有なんですが、一つの大学は学部が違っても入試問題は同じ傾向があります。入試と同じ本番環境で、過去問3回やるだけで平均10%点数が上がる、という昨年実績もあります。

実際の大学キャンパスで行う答案作成練習会

実際の大学キャンパスで行う答案作成練習会


その他には中学生向けですが、「ステップアップ集中合宿」という合宿イベントも実施しています。講師対生徒で1対5のグループ指導で、非常に活気のある合宿です。個別指導で合宿をするという塾は他塾にはないフリーステップの魅力の一つだと思っています。

ーー個別指導というと、指導スタイルだけがクローズアップされがちですが、フリーステップでは受験ガイダンスや合宿など豊富なイベントがあることも大変魅力的ですね。
その他フリーステップに通塾するメリットを教えてください。


受験期によくある親子間でのトラブルの一つで、自分の子どもが塾でどんな勉強をしているかが分からず、進路選択で子どもと親で意見が食い違うということがあります。フリーステップでは親子の情報共有という意味では前述のような受験ガイダンスもあり、個別には、学習プランナーとの進路面談があります。
学校の進路面談より早い時期に進路についてお話しするので、保護者の方はある程度受験事情を理解した上で学校の進路面談にのぞむことができます。

面談では、学習プランナーが生徒の学習状況や学力についてデータを持ってお話しますので、安心して通ってもらうことができると思います。学習プランナーは保護者と生徒の間に入って進路指導、および目標に向かうためのアドバイザーとなります。
塾の受講費用など、教育にかけるお金は家計の中でも小さくはないでしょう。ですから、我々がしっかりと保護者の方にも生徒の状況について理解してもらいたいという想いのもと面談は実施させていただいております。

フリーステップは個別指導塾の中でも進学に重きをおいた塾です。大学入試に対応ができるシステム、小学生から高校生までを指導できるレベルの高い講師を揃えています。
定期テスト対策も、単にできないところを教えるのではなく、受験合格をゴールに置いて学習を支援します。わからないところをわかるまで何回も繰り返して教えます、ではなく合格するために必要なことをきっちりやってもらいます、という塾です。
教育技術研究所のような、塾オリジナルで研究した結果を個別にカスタマイズして伝えるというのは他社には無い魅力だと思っています。

フリーステップインタビューの写真

ーー最後に、入塾を考えている保護者・生徒の方へのメッセージをお願いします。

個別指導なので1人1人にあわせた授業はどこの塾でもやってくれると思います。学生講師が指導するという意味ではどこの塾も一緒です。

ただし、講師の良し悪しだけで判断しないほうが良いと思っています。保護者の方は講師の良し悪しを、授業が楽しかったどうかという生徒の感覚だけで判断することが多いように思います。

どの講師が生徒を受け持っても、受験合格や得点アップに対してやるべきことは一緒だと思います。何をすれば受験に合格するのか、成績が上がるのか、という点が明確になっていて、その塾ならやるべきことが明確だということがわかれば、その塾に入塾すればいいと思います。

フリーステップでは、合格するためには、テストで点を取るためには何をする必要があるのか、という部分を重要視しています。データや数字などの客観的な情報をもって、保護者の方にも理解していただいた上でお話することができますので、ぜひ納得して入塾していただきたいと思います。


公開日:2019.09.05

「個別指導学院フリーステップ」へのインタビューのアイキャッチ

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