ダイガクジュケンディアロ

【Z会グループ】大学受験ディアロ 静岡校

運営本部: 株式会社ゼニス

静岡県 静岡市葵区

体験授業あり

スクールの特徴

  • 教育方針・理念

    大学受験ディアロは、入試にもその後の人生にも必要な力を育む塾です。

    今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されると言われています。
    次世代に求められる力は、かつての、言われたことをする力ではなく「新しく価値をつくる力」です。ディアロは、これから予想される様々な問題に立ち向かい、考え、乗り越え、そして未来を創造する、そんな力を育む「新しい」教育を目指して、2016年に設立されました。
    入試に対応することだけではなくその後の人生にも必要な力を育むことをディアロは大切にしています。学習に「プレゼン」と「対話」をプラスしてもっと楽しく、もっと有意義な学びを。あなたと、あなたの目標に寄り添いながら、合格までディアロが伴走します。

  • 授業内容

    効率的な映像学習に、プレゼンと対話を取り入れた「反転学習」で成績を伸ばします。

    ディアロでは、「映像授業」のインプットと「プレゼン」と「対話式トレーニング」を組み合わせたアウトプットを繰り返すことで、最も高い学習効果を目指します。
    該当単元の重要事項・知識をインプットするための「映像教材」はZ会の教材を採用。国公立大をはじめ、難関大入試を知り尽くしたZ会による映像授業です。
    インプットした内容の理解を確実なものにするために、内容を徹底的に使うアウトプットのトレーニングをします。ホワイトボードを使って説明するのは、あなた。自分が解いた問題をトレーナーに説明し、「なぜそう考えたか?」の対話を繰り返すことで、しっかりと知識を定着させます。

  • 教室・施設環境

    従来の塾とは大きく異なるインテリア。アットホームな雰囲気。

    メンバーのみなさんにとって、学習塾として気持ちよく学習に取り組める環境を整えることも重要だと考えています。
    「初めて体験に来たときのアットホームな雰囲気が印象的だったのでディアロに入りました」 「受付ブースの前を通るたびに声をかけてくれて嬉しかったです」 「トレーナー同士も仲が良さそうなので、ディアロ全体が話しやすい雰囲気です」 「話しやすい環境だからこそ気兼ねなく対話が進み、成長につながったんだと思います」 「おしゃべりが好きな人には合うのではないかと思います」 「塾が楽しいと初めて思いました」すべてディアロに通っているメンバーの皆さんの声です。ディアロには従来の塾にある堅苦しさの代わりに、人の温かさと楽しさ、アットホームさがあります。

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わかったつもりをなくす!映像×対話式トレーニングで学ぶ新大学入試対策専門塾ディアロの魅力に迫る!

大学受験ディアロの記事のアイキャッチ
2020年度に始まる大学入学共通テストや民間英語試験の試験利用など、入試を取り巻く環境が大きく変化している今日。そんな時代変化に対応すべく、公教育だけではなく、予備校や学習塾などの教育施設でも新たな動きが次々に起き始めています。

Z会グループが展開する学習塾「大学受験ディアロ」も、そうした時代変化にいち早く対応する塾として注目されています。ディアロは、2016年に第一校目を開校以降、都内を中心とする関東圏に14校、そして静岡県に1校(2019年8月時点)を展開する、高校生と中高一貫校に通う中学生対象の個別指導塾です。

今回、株式会社ゼニス ディアロ開発部 商品開発責任者の武田優士氏と2019年6月に開校したばかりのセンター南校のスクールマネージャーである廣瀬菜弥子氏に、ディアロが提供する教育カリキュラムや実際の学習環境、通塾する子どもたちの様子や学習成果についてお話を伺いました。

大学受験ディアロセンター南校

待望の横浜エリアへ初開校のセンター南校は今年の6月にオープンしたばかり

これからの社会を生き抜くための人材育成を理念とする学習塾

―まずは、貴塾の特長について教えてください。
武田:
ディアロの特長であり、他の塾との一番の違いは、生徒が先生に教わる塾ではないという所ですね。

当塾では、メンバー(生徒)が事前に勉強してきたことを、トレーナー(講師)に向けて発表する、「反転学習スタイル」をとっています。

大学受験ディアロの授業スタイル

大学受験ディアロの授業スタイルは生徒が学習内容をプレゼンする

―大学受験を専門とする理由について教えてください。
武田:
そもそも、Z会グループの塾なので、成績を上げて大学に合格させるという目的をもつ塾は、グループ内には他にもたくさんあります。

その中で、何のために塾をやるのかを考えた時に、人間力を上げる、社会に出て活躍できる人間を育てる人材育成というのが、塾の根本であろうという理念に至ったんです。

その理念が、2020年から始まる新大学入試の時代背景とちょうど合致し、じゃあそれに合わせてやりましょうということで、まずは第一段階として、大学受験に特化した塾を始めました。
―ディアロ開校から3年目となりますが、どんな方が通われているのですか。
武田:
通塾目的の大半が志望大学合格ですが、中には内部進学のためという方もいらっしゃいます。

また、対話を重視したトレーニングを行っているという教育コンセプトが特に保護者の方に響くようで、勉強と対話能力の向上、その両方ができたら一石二鳥ということで入会される方も中にはいらっしゃいますね。

株式会社ゼニス ディアロ開発部の武田優士氏

株式会社ゼニス ディアロ開発部の武田優士氏

質の高い教材と対話式トレーニングで、次世代に必要な能力を身につける

―ディアロには、「映像×1:1対話式トレーニングコース」「映像×AIトレーニングコース」「資格・検定対応コース(英語4技能対策)」という3つのコースがありますが、一番特長的な「映像×1:1対話式トレーニングコース」について教えてください。
廣瀬:
映像×1:1対話式トレーニングコース」は、塾の自習室や自宅などの場所で、映像授業とそれに準拠したテキストを見ながら、まずは知識習得、インプットを行っていただくというのが大前提になります。

その後塾へ来て、学んだことが「分かる」ではなく「できる」というところまでいけるように、メンバーが事前にインプットしてきた内容をトレーナーに向けてプレゼンしてもらいます。

プレゼンはホワイトボードを使って行い、そのプレゼン内容に対して、トレーナーがいろいろな質問をしていくという授業スタイルになります。

トレーニングルームの各席にはホワイトボードが設置されている

―カリキュラムや通塾頻度、また使用教材はどのようなものになるのでしょうか。
廣瀬:
カリキュラムは、メンバーに合わせてオーダーメイドで作成しています。志望校はまだ決まっておらず、「まずは学習習慣をつけたい」というお問い合わせも多くいただくので、そうしたご要望については、最初に行うガイダンスでメンバーと一緒に計画を立てるなど柔軟な対応を行っています。

また、通塾頻度は、メンバーの現在の学力状況や目指す大学のレベルによって学習内容や範囲などが異なるため、それに伴って変わってきます。トレーニング(授業)のみであれば1講座につき基本的に週1回ですが、そもそも予習ができていないと授業にならないので、「この日は自習する日」と予定を立てて、トレーニングがない日でも自習目的で塾へ来るメンバーが結構多いですね。

自習室の様子 生徒は授業が無くても自由室を利用することができる


武田:
ディアロで使用している映像教材は、業界でも高い実績を誇る「Z会」が良問だけを集めて作っているので、Z会作成ということ自体が他社教材との差別化になってはいます。とはいえ、Z会の問題は難易度が結構高いので、同じZ会グループの「栄光ゼミナール」で使用している『新演習』という教材も導入し、幅広い学力層のメンバーに対応できるようにしています。

また、映像教材についていえば、いつでもどこでも見ることができるというのも他社との差別化ポイントとして大きいと思います。学校の授業や部活で忙しく、毎日は塾に通えない高校生や中学生だからこそ、Wi-Fiさえあれば、すきま時間にスマホでどこからでも見られるという形にしています。
―AI教材「atama+」を使った「映像×AIトレーニングコース」、英語4技能を伸ばす「資格・検定対応コース」についても教えてください。
武田:
当塾のメインサービスは対話式トレーニングですが、自分でインプットしてプレゼンをするためにはある程度の基礎学力・知識が必要になるので、入塾当初はまず基礎学力・知識や学習習慣をつけることを集中して行うコースがあります。

それが、「atama+(アタマプラス)」というAI教材を使った「映像×AIトレーニングコース」になります。

個人に合わせた学習カリキュラムを自動生成する「atama+」で基礎知識をつけたら対話式コースにスライド、という立て付けになっていて、現状、このAIコース受講者は全体の約2割を占めています。

atama+の画面

AI教材「atama+」のデモ画面


昨年までは数学しか扱っていなかったのですが、今年からは英語、物理、化学など、「atama+」の教材にある全科目を扱っています。ただ、数学のクオリティがとても高い教材なので、数学を受講をされる方が一番多いです。

それから、「資格・検定対応コース」は、受講者数はまだ少ないですが、今後増えてくると予想しています。

英語4技能は、新大学入試でも重視されるポイントのひとつです。実際にどのような形で問われることになるかは未決定の部分も多いですが、「新大学入試対策専門塾」として、しっかり成績を伸ばしていただけるようなコースをご用意しています。

理解力を養い、学びを完全定着させる

―ディアロへ通う、子ども達の学力変化や成長の様子について教えてください。
武田:
成績は、相当伸びていると思います。ディアロ開校2年目で、東大、国立医学部合格も複数名出ていますし、開校して即入試時期だった1年目に関しても、半年程しかお預かりできなかった子たちでも、現役合格率は100%を達成しています。

ただし、そういった結果は、“学習をしっかりやる”という前提のもとです。事前学習をやらないと、塾に来てアウトプットができず、学びの質も上がりませんが、逆に言えば、そこをしっかりやることで成績は上がります。

一般入試だけではなく推薦・AO入試の合格数が増えているのというのも特徴ですね。前年比207%で推薦・AO入試の合格数が一気に跳ね上がっているんです。

普段のディアロのトレーニングを通して、子どもたちに表現力が身についた結果なのではないかと思います。

センター南校のスクールマネージャーである廣瀬菜弥子氏

大学受験ディアロセンター南校のスクールマネージャーである廣瀬菜弥子氏

―保護者の方たちの反応は、いかがですか。
廣瀬:
先日、ある保護者の方から、「子どもが問題を感覚で解くのではなく、ちゃんと根拠を考えて解くようになり、このまま継続していけば力がつくと思いました」という言葉をいただきました。

学んだことを後で人に説明するという意識が芽生える、対話式トレーニングというやり方が間違っていなかったと思えて、嬉しかったですね。

新大学入試対策専門塾として情報発信やイベントも積極的に開催

―「スゴイプレゼングランプリ」「みらいデザインウィーク」など、ユニークなイベントを展開されていますが、その内容や開催意図について教えてください。
武田:
スゴイプレゼングランプリ」は、メンバーのプレゼンを審査し、表彰する塾内コンテストです。このコンテスト自体、何か特別な内容・企画で行っているというわけではなく、普段やっている勉強を褒めてあげたいというのが企画の一番のポイントです。

すごいプレゼングランプリの写真

スゴイプレゼングランプリ表彰式の様子


それから、「みらいデザインウィーク」は、テーマを分けて様々なセミナーを開催し、メンバーさんと保護者の方に進学に役立つ情報を得てもらうための2週間のイベントです。

大学入試が非常に複雑化してきている状況下で、大学入試専門塾として情報をしっかり提供していかなければいけないという意志に基づき、毎年開催しています。

他にも、夏と秋に半年分の学習量を2日間で詰め込む「2daysキャンプ」というイベントを開催していますが、こちらはメンバーからの評判も良く、参加率も高いです。

グループを組んでコミュニケーションを図りながら1つの難題を解く経験を通じて、学力を上げると同時に共同性や多様性を学ぶ内容のものになります。大学受験は浪人生との勝負になってきますので、メンバーに浪人生と同じ学習量を提供するために実施しているという側面もありますね。

2Daysキャンプの写真

2Daysキャンプでは同じ目標を持つ仲間たちと協力しながら難問を解く

これからの社会を生き抜くための力が必ず身につく、新しい学習塾

―最後に、入塾を考えている保護者の方、そして子ども達に向けてメッセージをお願いします。
廣瀬:
当塾のような新しいスタイルは、最初は慣れない部分が多く、目に見える結果がすぐには出づらいかとは思いますが、継続していけば必ず力がつきます。

勉強ができるようになるだけではなく、伝える力、表現力、発想力といったいろいろな力が少しずつ身につくようになっているので、それを是非信じて、がんばって学習していただきたいです。

お子さんをお預かりする以上は、こちらも責任をもってサポートさせていただきますので、安心して入塾していただければと思います。

武田:
新大学入試について悩まれている方は、是非ディアロにお任せください。

新大学入試で問われるものすべてに対応する商品をご用意していますので、「新大学入試ならディアロ」といっても過言ではないくらいの自負があります。

それから、新大学入試は、社会で活躍できる人材を育てるための入試です。だからこそ、我々が提供する新大学入試に特化した学習を実践することで、社会で活躍する力が絶対につきますということは強くお伝えさせていただきたいと思います。

センター南校の写真

公開日:2019.08.30

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